[北アルプス]奥飛騨の湯に行って、野原で遊んだ子供の頃を思い出しました。

自然な山の林 想い出ストック

もう11月も後半なので、毎朝冷え込んできました。

冬は、やっぱり、温泉がいい!

今日は、知人のおすすめの北アルプス「奥飛騨の湯 中崎山荘」へ。

山を背景に山小屋風の建物がある

日帰りの温泉が好きです。

食事がついてないと色々自由が効くし、あちこち気ままに動けます。

新穂高ロープーウェイ乗り場のすぐそばにある、素朴な山小屋風の建物へ。

履物を靴箱へ入れたら、受付で入浴券を購入!

山小屋風の建物の隙間から見える湯気

お白湯カフェ

硫黄泉の源泉掛け流しの露天風呂がとてもいい感じ。

竹を使って自然冷却している仕掛けも趣があって、温泉には白い湯の花もちらほらと見えます。

山の新鮮な空気が気持ちいいし、ひとりだけの貸切タイムがあったので、ヨガも出来ました。

ヒノキの内風呂の一角の、ちょろちょろと水の湧き出ているコーナーに注目!

見ると「南アルプスの湧水」と書いてあります。

そしてその横に、白い湯気を立てている源泉と「源泉(飲用、熱湯注意)」の注意書き。

最近、お白湯が好きすぎて、スタバで「お白湯ください」と言いたいくらい!

早速コップを出し、熱湯の源泉を、冷たい湧水で1:1に割ると、なんともいい感じ!!

すぐにおかわりをしました。

源泉の飲用は、16才以上、1回100〜300mlが適量だそう。

ギリギリ大丈夫でした、、、。

こんな「お白湯カフェ」に温泉内で出会えるなんて!

水槽に入った何匹かのめだか

めだかコーナー

廊下には、なんと、めだかの販売コーナーがありました。

こんなに大きいめだか、初めて見ました!

そういえば、子供の頃、付近の川に小さいめだかがたくさんいました。

そのころ、家の外には小さい黄緑色のあまがえるや、赤とんぼもたくさんいたんでした。

草や木、岩のある山の風景

温泉の近くに、オートキャンプの出来ない、自然散策エリアがありました。

小さな小川や魚を釣ったりできる渓流、放流エリアもあって。

人の手で少し整えられてはいる?くらいの心地良さを感じる自然の中、ついついフラフラと奥の方へ歩いていき、、、「クマに注意」の立て看板にビクビクとなりながら。

「ほたる川」と刻印のあるプレートと小川のある山の風景

草の実にまみれる

子供時代、家のあった辺りは、まだ開発が進む前で、小学生くらいまでの自由時間の多くは、外で過ごしました。

空き地や野原や小川は、子供の想像力によって、何にでもなる自由な場所でした。

外へ出ると、近所の小学生の誰かがいて、一緒に遊べる。

3〜4人、多い時は10人ぐらいで遊ぶ時もありました。

1人ぼっちの時も、1人で何か遊びを考えて楽しむ。

葉っぱや草の実をたくさんとってきて並べたり、石でつぶしたりもしてました。

その頃は、、、世界は不思議に満ちていました。

不思議と戯れるのは時間の無駄だった、、、かな?

気がつくと、私のスニーカーや服に、謎の草の実がたくさんついていました。

その謎の草の実は少し粘着性があって、取り除くのは大変だったけれど、家族みんなが手伝ってくれたので、しあわせな気持ちになりました。

「星屑の並木道」と刻印されたプレートと山の風景

こんな素朴な自然あふれる場所に「星屑の並木道」という詩的な名前がついていました。

何もせず、、、ここで長時間過ごしてしまいそう、、、。

空っぽの時間は、、、ほんとうは空っぽじゃない??

このブログを読んでいただいてありがとうございます。

あなたに思いがけないハッピーがありますように!

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