思い出してみるん♡フランス旅行(2)〜90年代お子さまの旅②

セーヌ川クルーズ 想い出貯金

2022.06.04

本場のフレンチのフルコースは、量がすごかった、、、。

クラシックな雰囲気に、圧倒された、、、。

苦しいお腹で、パリ案内をしてくれた知人に、感謝の気持ちを伝えた。

ちゃんと伝えられたかな、、、Merci「あ・り・が・と・う」!

ペンキで落書きされた壁
パリの街角でよく見かけたグラフィティー

ルーブル・ピラミッド

ホテルを紹介してもらうため、インフォメーションセンターへ行ったら、日本人2人組に道を尋ねられた。

チャコールグレーのダッフルコートの自分は、パリ在住に見えたんだろうか??

その日から早速、紹介された清潔なホテルへ無事に移って、快適になった。

翌朝いちばんに向かった凱旋門(Arc de Triomphe)は、想像以上に巨大(高さ49.54m、幅44.82mの門)だった。

エッフェル塔と同じく、パリのランドマークとして有名な凱旋門。

1806年に、ナポレオン1世がアウステルリッツの戦いの勝利(1805年)を記念して建設を命じたという巨大な門。

太い柱の壁面は、印象的な彫刻(ナポレオンの戦い、義勇軍の出陣を描いてある)で飾られている。

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凱旋門は、威厳にあふれ、かっこ良すぎて、、、背景にして写真を撮ったことが、今となっては恥ずかしくなる。

次に向かったのは、これも超有名な、ルーブル美術館(Musée du Louvre)

1989年に完成したパリの新しいランドマーク、ルーブル・ピラミッドは、ルーブル美術館前のナポレオン広場にある。

ルーヴル・ピラミッド(Pyramide du Louvre)とは

1985年フランス大統領フランソワ・ミッテランが、フランス革命200年を記念して「パリ大改造計画 」を推進。
この計画の一環として「大ルーヴル計画 (Grand Louvre)」が実施。
中国系アメリカ人建築家イオ・ミン・ペイ(「幾何学の魔術師」との異名を持ち、アジア系出身の建築家では、世界的に最も名声を得た一人)に、ナポレオン広場に新たに設置するメイン・エントランスの設計が任された。

1989年に完成したルーヴル・ピラミッドは、ガラスを主材料としており、高さ20.6メートル、底辺35メートルに達しており、603枚の菱形のガラス板と70枚の三角形のガラス板とで構築されている。
小さな三つのピラミッドに囲まれた中央の大きなピラミッドは、ルーヴル美術館のメイン・エントランスとして使用されている。

ルーヴル・ピラミッドとその地下のロビーは、それまでのルーヴル美術館のメイン・エントランスが持っていた、日々の膨大な数の入館者に対応しきれないという問題点の解決を主眼に設計された。
ルーヴル・ピラミッドが建設されメイン・エントランスとなってからは、入館者はルーヴル・ピラミッドを通って広々とした地下ロビーへと降りていき、ルーヴル美術館本体へと昇っていくという入館路になった。

ルーヴル・ピラミッドの建設は大きな波紋を呼んだ。
古典的建築物であるルーヴル宮殿の前に、近未来的な大建造物は相応しくないのではないかと考えられた。計画を進めたミッテランは「エジプトのファラオに対するコンプレックスの持ち主」とまで評された。
その一方で、中世と未来の建造物がみごとに融合されていると賞賛された。

輝くピラミッド型のエントランス、ルーブル・ピラミッドは、世界中の観光客で大行列。

私たちは、知人に教えてもらった地味で目立たないサブ・エントランスから入館した。

こちらの経路は行列がなく、通常経路と違うためか、館内も人が少なく感じた。

素晴らしい「モナリザ」のところへも、なんなく、スムーズにたどり着いた。

モナリザは、肖像画として、実際に家に飾るのにぴったりの上品な大きさ。

ルーブル宮の煌びやかな部屋のひとつひとつ、インテリアもそれぞれに異なっている。

のんびり、広い館内を貴族気分で歩いて、アートを眺めた。

ビャンビャン麺だった?

パリには、チャイナタウン(中華街)がある。

こざっぱりとした、混んでいないレストランを選んで入った。

、、、英語のメニューがない。

こんな時は、テキトーに、メニュー表のひとつを指差して、注文してみる。

そしたら、超幅広いきしめん状のものが「どーん」とお皿に盛られたものがやってきた。

味は、淡白でとにかく太かったけど、アレは何だったんだろう、、、?

「太麺 中華街」で、Google検索してみると、、、これかな?というものが見つかった。

ビャンビャン麺とは

中国の陝西省(せんせいしょう)の郷土料理「ビャンビャン麺」は、幅の広い手打ち麺を使った汁なしのあえ麺。

原料は小麦粉で、水と食塩を加えてこねて生地を作り、ゆでる直前に両手で伸ばし、2 – 3cmの幅に平たく伸して成形する。日本のほうとうに似た食感を持つが、切って成形するものではない。
長さは伸す台の長さによって決まり、1mになるものもある。「陝西十大怪」の1つにも挙げられるこの麺は、その長さと広い幅のために「麺条賽腰帯」とベルトに例えられている。

陝西省では、「油潑扯麵」(ヨウポー チョーミエン)とも言われる、ゆでた麺の上に唐辛子や刻み葱をかけ、それに熱した油をかけて香りを出し、和えて食べる方法が主流で、特に冬になると唐辛子を大量にかけて食する。

酢、塩、醤油、唐辛子などの調味料やもやし、コリアンダー、肉などの具材を加えてあえて食べることも、酸味と辛みのあるスープに入れることもある。

調味料だけで具のないものは田舎に住む貧民の食事であったが、近年ではその風変わりな名前や表記から脚光を浴び、中国各地の都市、さらには海外でも提供されるようになった。

シンプルな具のないタイプだったので、麺の幅広さの衝撃がすごかった。

肉や唐辛子などを色々あえて食べるタイプが、最近人気らしい。

感動もののセーヌ川クルーズ♡

セーヌ川と遊覧船

パリのセーヌ河岸(Paris, rives de la Seine)、セーヌ川にかかるシュリー橋からイエナ橋までの約8キロの地域は、世界遺産に登録されている。

セーヌ川クルーズでは、パリの超有名スポットの数々が見られる。

サン・ルイ島、シテ島、ノートルダム大聖堂、ルーブル美術館、オルセー美術館、エッフェル塔、などなどが、次々に、水の上に現れては過ぎる、、、。

セーヌ川クルーズは、とにかくすごかった。

こんなに美しいクルーズって、他にあるんだろうか?

このブログを読んでいただいてありがとうございます。

あなたに思いがけないハッピーがありますように!

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