[おすすめVoicy]こころの波長に注目するん♡

現実との向き合い方

10代の終わりから、20代の前半を、海外で暮らしていた。

イギリス人達と、昼間に何度もとるティータイムに、たくさん話した。

夜に出かけた先では、なぜか色んな国の人達と話すことが多かった。

今日のVoicy「自己実現の心理学@樋口嘉則」(12/08)は、とても興味深かった。

タイトルは「自分を知るための画期的な切り口」。

異国の生活

色んな国の人々と話すことによって、外国人として暮らすということは、どんなに言語をネイティブに操れる人であっても、同様に「異国」であるのだという当たり前のことを知った。

世界の色んな国には「それぞれの色んな普通」があるということ。

そして「異国」を感じるもの同士、「異国にいる」という共感を感じるということ。

「何人ってこうだよね?」に対する返事としては、、、ある人種に対するステレオタイプは認める。

それと、実際の経験に基づいた一般論も認める。

それでも、、、私は特定の人種に対して悪い意見を持つことは今でもない。

イギリスに住んでいた時代を、今も振り返って思うのは、、、何故あんなにも人々が優しかったのだろう?ということ。

その理由が、今日のVoicyを聴いて、少し分かった気がした。

こころの波長

人というのは、眼が外についているため(当たり前だけど)に、人の問題にはすぐに気がつき、自分のことは意外と見えていない。

古代ギリシアの哲学者タレスは

「何が容易なことか」と訊かれ「他人に忠告する事だ」と答え、

「何が困難なことか」と訊かれ「自分自身を知る事だ」と答えた

樋口さんは分かりやすい例として、ある小話を紹介していた。

ある街の入り口に、老人が座っていた。

ある若者がやって来て、老人に尋ねた。

若者「この街はどんな街ですか?」

老人「君はどんな街から来たのかね?」

若者「僕は腹黒くてタチの悪い人達ばかりの街から来ました」

老人「この街も似たようなもんじゃよ」

また別の若者がやって来て、老人に尋ねた。

若者「この街はどんな街ですか?」

老人「君はどんな街から来たのかね?」

若者「僕は親切で心の温かい人達ばかりの街から来ました」

老人「この街も似たようなもんじゃよ」

数日後、二人の若者は再び老人のところにやって来て、

「あなたの言った通りでした」と言った。

類は友を呼ぶ

周囲の状況、あなたの人生は自分の心のあり様を写し出しているということ。

万能ではないけれど

樋口さんは「人生というのは自分の心を映し出す鏡」だといい、これを「鏡の法則」と呼んでいる。

人は自分の心の波長に近い現実を引き寄せる

思考は意識でコントロール出来るが、心の波長という無意識まで含めた潜在意識を知ったり、コントロールをするのは難しい。

樋口さんからのカンタンかつ具体的なアドバイスは、、、

まず自分を大切にする

それから周囲の人に温かく接する

周囲の人に感謝していたら、ますます感謝できるようになる、と!

それは、、、確かにそう、、、!

私も感謝日記をつけ始めて以来、ますます感謝が出来るようになった!!

注意:「鏡の法則」は全ての人に働いている法則だけど、全てを解決出来る万能の法則ではない。

自分で周囲の環境を全く選べない状況においては、少し苦しく感じてしまう法則かもしれない。

それでも自分が変わることで少しずつ確実に、周囲の人々への影響というものがきっとある!

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樋口さんの「鏡の法則」がめちゃくちゃ良く分かる、こちらのマンガもおすすめ。

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自分のこころの波長を整えて、より豊かでしあわせな人生にしよう!

このブログを読んでいただいてありがとうございます。

あなたに思いがけないハッピーがありますように!

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