こんにちは、車なし地方住みのるんるんです。
ブルーチーズはまずいし、食べ方がよく分からないと思っていませんか?
私は長い間、ブルーチーズは匂いがキツくてまずいと感じていました。
そんなある時、TVでブルーチーズ入りのチーズケーキが紹介されていて、それがなんとも美味しそうだったのです。
ブルーチーズは美味しい!!
その特別な美味しさにハマってしまい、ナチュラルチーズを取り寄せしてブルーチーズ入りのベイクドチーズケーキを作ってみました。
今回の記事では、実際に私が作ったブルーチーズとマスカルポーネチーズ入りのベイクドチーズケーキのレシピをご紹介しています。
ブルーチーズとマスカルポーネのベイクドチーズケーキの材料
控えめなブルーチーズの風味とコクがあってしっとり美味しい^^
いつものチーズケーキとはひと味違うベイクドチーズケーキを作りましょう。
【調理時間は約60分(冷やす時間は除く)】
材料はたった6つ!(10cm✖️20cmパウンド型1個分)
ブルーチーズ 50g
クリームチーズ 50g
マスカルポーネチーズ 100g
薄力粉 30g
甜菜糖 50g
卵(M) 2個
普通のベイクドチーズケーキはクリームチーズのみを使用します。
マスカルポーネチーズはクリームチーズと比べて、チーズの持つ酸味や塩気、風味が控えめです。
マスカルポーネを使うことで、一般的にまずいと言われるブルーチーズのクセを和らげる効果と、クリーミーでミルクっぽさが感じられるマイルドな味わいに仕上がります。
甜菜糖の素朴な甘みもブルーチーズ特有のクセとマッチ。
とてもしっとりと焼きあがります!
ブルーチーズとマスカルポーネのベイクドチーズケーキの作り方
【下準備しておくこと】
・ブルーチーズ、クリームチーズ、マスカルポーネチーズは常温に戻しておく
・型にクッキングシートを敷いておく
・オーブンは170℃に温めておく
【時短テク】
・ボウルとふるいを量りにのせて薄力粉を計量する
※薄力粉はダマにならないように、ふるいにかける必要があります
・チーズを常温に戻す時間がない時は、耐熱容器に入れてふんわりとラップをしてレンジ(500W)で30秒〜1分ほど加熱する
※それぞれのチーズの柔らかさによって、加熱時間を調整してください。
土台がいらず、混ぜて焼くだけでお手軽にできるので早速作ってみましょう^^
①ボウルにクリームチーズ、ブルーチーズ、マスカルポーネ、甜菜糖を入れ、泡立て器でよく混ぜ合わせます。
※フードプロセッサーに入れて撹拌してもOK
②次に卵を入れて、よく混ぜ合わせます
③ふるっておいた薄力粉を加えて、ゴムべらで混ぜ合わせます
④クッキングシートを敷いておいた型に流し込みます
⑤170℃に予熱したオーブンで40〜45分焼きます
※オーブンの機種や使用年数等により、火力に誤差が生じる事があるので、控えめな焼き色が好みな場合は30分くらいでアルミホイルをかけるなど、調整してください。
45分だとしっかりめに焼き色がつきます!
⑥焼き色が付き、火が通ったら粗熱を取ります。
⑦チーズケーキ表面の乾燥と冷蔵庫内の匂いが移るのを防ぐため、型ごとぐるっとラップするか、ジップロックなどに入れ、冷蔵庫で2時間以上冷やしましょう。
しっかり冷やすと味もなじみ、しっとりとしてより一層美味しく食べられます^^
ブルーチーズはまずい?ベイクトチーズケーキなら美味しい!
冷やしたチーズケーキをクッキングシートごと型から取り出してクッキングシートを外したら完成!
濃厚なので1〜3cmなど、好みの厚さに切り分けましょう。
マスカルポーネを加えたことでブルーチーズの風味がマイルドになり、塩気も程よい感じですよ〜
コクがありながらとてもしっとりと仕上がりました^^
まずいハズのブルーチーズがやさしい味わいに変身!
チーズが苦手な方でも食べやすい!
お菓子作りは得意ではない私ですが、ベイクトチーズケーキは混ぜて焼くだけなので、失敗知らず。
健康効果があるというブルーチーズ、、、チーズケーキだと大変食べやすいですね〜
ブルーチーズ入りのこだわりチーズケーキはプレゼントにもぴったり^^
しっとりとした食感でほんのりとブルーチーズ特有のクセが感じられて、コーヒー・紅茶、赤ワインのお供にも最高!
ベイクトチーズケーキは混ぜて焼くだけで、カンタンにできるのもうれしいですね。
濃厚でクリーミーなチーズ生地はナチュラルチーズ専門店『オーダーチーズ・ドットコム』から購入した美味しいチーズで作れます。
このブログを読んでいただいてありがとうございます。
あなたに思いがけないハッピーがありますように!
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