【宿泊レビュー】うめきた温泉 蓮に泊まってみた|ごろ寝スペース・朝食・別料金の岩盤浴まで正直レポ

うめきた温泉 蓮 宿泊レビュー ごろ寝スペースと岩盤浴と瞑想浴のイメージイラスト かふぇトーク

夜9時にチェックインして、翌朝9時前には出る予定でした。

それが、気づけば翌日の15時までいたんです。

大阪駅すぐそばの「うめきた温泉 蓮 Wellbeing Park」に、夏の平日をはさんで宿泊してきました。

この記事では、料金のしくみ、ごろ寝スペースの寝心地、朝食、別料金の岩盤浴まで、泊まって分かったことを正直にお伝えします。

るんるん
るんるん

予定を入れていなかった翌日、のんびり延長できたのが、いちばんの贅沢でした!

「泊まれるって聞くけど、ゆっくり眠れるの?」「追加料金はどこまでかかるの?」と気になっているあなたにこそ、読んでほしい記事です。

サウナに入るときは、私は tot/now のサウナハットをかぶっています。

うめきた温泉 蓮の宿泊料金|基本料金に入るものと、別料金になるもの

うめきた温泉 蓮のエントランスロビーのイメージ

まず、いちばん気になる料金から。

私は行く前に公式サイトで料金を調べて、岩盤浴の分を足して計算してから向かいました。

基本の料金は、次のとおりです(2026年10月1日時点・税込)。

  • ベーシックプラン:平日3,190円/土日祝3,740円(無料のRENアプリ会員になると、平日2,970円/土日祝3,520円)
  • 岩盤浴・溶岩浴のオプション:平日+1,650円/土日祝+1,980円
  • 滞在時間:入館から12時間まで。12時間を超えると追加で2,970円(平日・土日祝に関係なく一律)
  • 深夜料金(0:00〜5:00):通常は1,100円。私が泊まったのは平日で、キャンペーンで無料でした(キャンペーンは終わることがあるので、行く前に公式サイトで確認してください)

ベーシックプランには、タオル・館内着・アメニティ・大浴場が含まれています。

そこに、私は岩盤浴のオプションを足しました。

夜9時ごろに入って翌日の15時までいたので、12時間を超える滞在になります。

延長分の料金は、公式のルールで決まっています。

ひとつ、うれしかったことがあります。

翌朝は平日でした。

そこで岩盤浴を申し込んだので、平日料金ということに。

※料金やキャンペーンは、行く前に必ず公式サイトの料金案内で確かめてください。

うめきた温泉 蓮のごろ寝スペース(休憩スペース)は眠れる?広くはないけれど、ぐっすりでした

うめきた温泉 蓮のごろ寝スペースのイメージ

夜9時ごろに入館して、女性専用の休憩スペースに向かいました。

正直な第一印象は、広くはなく、混んでるな、というものでした。

「これで眠れるかな」と、ちょっと不安になったほどです。

ところが、横になってみて驚きました。

床がふかふかなんです。

クッションもあって、気づいたらぐっすり。

るんるん
るんるん

えっ、この環境で熟睡できるなんて……!

朝は、いつもの時間にすっと目が覚めました。

ただ、周りに人がいる場所なので、音や気配が気になって寝つけない人もいるかもしれません。

そんなあなたに向けて、あとで私なりの対策もお伝えしますね。

別料金の岩盤浴は価値あり!

うめきた温泉 蓮の岩盤浴 12 STONESのイメージ

12 STONES(12種類の岩盤)岩盤浴、私は全種類を楽しみました。

岩盤浴エリアの中にあるサウナ、ヴェスヴィオ溶岩にも大満足。

これらはぜんぶ、岩盤浴のオプション料金で使えます。

私は、このオプションのためだけでも払ってよかったと思っています。

うめきた温泉 蓮のヒマラヤ岩塩の部屋のイメージ

ヒマラヤ山脈の周辺で採れた岩塩を使った、座って入るタイプの岩盤浴です。

ミネラルを含む結晶で汗をうながし、アロマの香りに包まれてリラックスできる、と紹介されています。

うめきた温泉 蓮のヴェスヴィオ溶岩の部屋のイメージ

イタリア、ナポリ近くの火山の溶岩石を使った部屋で、オートロウリュ(自動で蒸気が広がる機能)がついています。

遠赤外線と石の蓄熱で、体を芯から温めるということです。

うめきた温泉 蓮の瞑想浴の部屋のイメージ

瞑想浴は暗い部屋に一筋の光が差す、岩盤サウナです。

座ったまま深い呼吸を意識して、気持ちを落ち着かせる、というコンセプト。

大浴場は「お風呂がメイン」、サウナはおまけ

一方で、ベーシックプランで入れる大浴場の方では、お風呂がメインという印象でした。

サウナはおまけ、という位置づけに感じます。

岩盤浴エリアの方はエンタメ性もあり、満足度が高いです。

岩盤浴エリアには水飲み場がありません

これは、行ってから気づいた失敗です。

岩盤浴のコーナーには水飲み場がありません。

私は少し離れた大浴場のエリアまで、水を飲みに歩いていました。

次に行くときは、売店で飲み物を買ってから岩盤浴に入るつもりです。

足のマッサージも良かった

30分の足のマッサージも、別料金で受けてみました。

対応してくれた若い男性のスタッフさんが親切で、信頼できる雰囲気でした。

また別の機会に、ほかのメニューも試してみたいなと思っています。

朝食は漢方薬膳粥セット|ヘルシーで、他では見かけない味でした

うめきた温泉 蓮の朝食 漢方薬膳粥朝食セット 小鉢とお粥のトレー

朝食は、漢方薬膳粥朝食セットをいただきました。

メニュー表では990円(税込1,089円)でした(私が泊まった日の金額です。変わることがあります)。

お粥に、梅干し、あおさ海苔、クコの実などの小鉢がつきます。味噌汁とほうじ茶もセットです。

食べてみて思ったのは、ヘルシーで、とても美味しいということ。

ほかの場所では、あまり見かけない朝ごはんです。

お粥はやさしい味で、小鉢の具をのせながら食べるのが楽しかったです。

るんるん
るんるん

ヘルシーで美味しい朝ごはん、これは当たりです!

ランチも楽しいし…延長ステイは大正解!

うめきた温泉 蓮のレストランのランチ 春雨チャプチェと蓮のTKGとパン

メニューの種類が、本当に多いのにはびっくりしました。

色々と試してみたくて、選んだのは「ひじきと厚揚げの春雨チャプチェ」「蓮のTKG」パンなど。

メニューの組み合わせが、少々合っていなかったと思います。

次に行くときは、別のメニューを試してみるつもりです。

爽やかな風味でリフレッシュできる、ハーブティーもいただきました。

うめきた温泉 蓮のレストランのアーユルヴェーダハーブ&ジンジャーのハーブティー

延長して、のんびりできて本当によかったです。

真夏の暑さで疲れがたまっていたので、翌日は何も予定を入れていませんでした。

それで時間を気にせず、のんびりできたんです。

予定を空けておく。

それだけで、「泊まる」体験の満足度がぐっと上がりました。

うめきた温泉 蓮に泊まる前に知っておきたい3つのこと

私が実際に泊まって、「先に知っておきたかった」と思ったことをまとめます。

  1. 岩盤浴エリアには水飲み場がない:売店で飲み物を買ってから入るのがおすすめ
  2. 料金は平日か土日祝かで変わる、12時間を超えると延長料金:行く前に公式サイトで、自分の滞在時間で計算しておくと安心です
  3. 寝つきがよくない人、プライベートがほしい人は、同じ建物のホテルのお部屋を取る:ごろ寝スペースは周りに人がいるので、静かに眠りたい人にはこの方法が向いているかもしれません

サウナに泊まるのが気になったら、こちらの記事もどうぞ。

【まとめ】アラフィフが夜から翌日15時まで過ごした、うめきた温泉 蓮の宿泊

うめきた温泉 蓮の宿泊で、私が感じたことをまとめます。

  • ごろ寝スペースは広くないけれど、床がふかふかで、ぐっすり眠れた
  • 岩盤浴は別料金。でも、岩盤・クールルーム・サウナが充実していて、払ってよかった
  • 朝食の漢方薬膳粥セットはヘルシーで美味しい。ランチは次は別のメニューを試したい

もし、予定を入れていない日があるなら、ぜひ「泊まって、延長して、のんびりする」を試してみてください。

きっと、私と同じように「こんなにゆっくりできるんだ」という驚きが待っていますよ。

るんるん
るんるん

私も最初は「ごろ寝で眠れるかな」とドキドキでしたが、一歩踏み出して本当に良かったです。あなたも、自分だけのゆったり時間に出会えますように!

このブログを読んでいただいてありがとうございます。

あなたに思いがけないハッピーがありますように!

 



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