「良さそうなサウナって、男性専用が多いなぁ……」
以前の私は、そう思って諦めていました。
池袋に「サウナのテーマパーク」があると聞いても「私には縁のない場所」と半分スルーしていたんです。
ところがある日、友人から「かるまるにレディースデイがあって、宿泊もできるよ!」と聞き、一気に希望がムクムク湧いてきました。

えっ、あの男性専用サウナで……女性が泊まれる日があるって……!?
この記事では、かるまるのレディースデイ宿泊を実際に体験した私が、予約の裏技から4種のサウナ攻略法、食事・宿泊の満足度まで全方位でお届けします。
「有名な男性専用サウナに興味はあるけど、一人で行く勇気が出ない」「せっかくなら最高の体験がしたい」というあなたにこそ読んでほしい記事です。
都会の真ん中で「人間回帰」。かるまるレディースデイ宿泊予約の裏技と料金プラン

まずは「かるまる池袋」ってどんな場所?
かるまる池袋は、池袋駅C6出口から徒歩わずか30秒という、都内とは思えない好立地にある本格サウナ施設です。
「人間回帰」をコンセプトに掲げた、4種のサウナと4種の水風呂を備えた、まさに「サウナのテーマパーク」。
ただし、通常は男性専用の施設なんです。

え、じゃあ女性は入れないじゃん!……と思ったら、そこに「レディースデイ」という奇跡の制度があったんです!
レディースデイの基本情報
かるまるのレディースデイは完全予約制。
一般開放ではなく、事前予約が必須の希少なイベントです。
開催日や枠数が限られているため、早めの予約がとにかく大事。
宿泊プランの料金目安(2026年時点)
宿泊(素泊まり)+サウナ入館込み:約8,000円〜
深夜割増・朝食オプション(+680円)なども選択可
公式サイトのカレンダーでレディースデイを確認し、即予約が鉄則!
予約情報を読んで「行きたい!」と思ったなら、一緒に準備しておきたいのがサウナハットです。
予約は「通知設定」が命

レディースデイの日程はまとめて公開されないことも多く、公式サイトやSNSのフォロー&通知設定をしておくことが予約成功の近道です。
レディースデイの予約は、かるまる池袋 公式サイトのみ。

最初、楽天で探して見つからなくて焦りました(笑)
公式サイト一択です!
宿泊プランが埋まるのは公開後あっという間。
「次こそは!」と何度もチャレンジする価値は、十分にありますよ。
4種のサウナと4種の水風呂。私が「昇天」した最強のルーティンを公開!

かるまるは「温度の連鎖」が本当にすごかった
4種のサウナのラインナップがこちら。
| サウナ | 特徴 |
|---|---|
| 岩サウナ(庵治石) | 国産最高級の庵治石を使用。やわらかな遠赤外線が全身を包む |
| ケロサウナ | 「木の宝石」と呼ばれる希少なケロ材を使用。フィンランドの香りに包まれる体験 |
| 薪サウナ | 都内唯一!薪が爆ぜる音と揺れる炎が、五感ごと非日常に連れていく |
| スチームサウナ | 湿度高めでじっくり温まれる。サウナ初心者にも優しい |
そして4種の水風呂がこちら。
| 水風呂 | 温度目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| サンダートルネード | 約8〜9℃ | 超低温の激流。全身を一瞬で引き締める |
| 天然水 | 約17℃ | やさしめの温度でゆっくり冷やせる |
| やすらぎ | 約33℃ | ぬるま湯感覚。外気浴前のクールダウンに |
| 昇天 | 約33℃ | 最後の着地点。ここで全身の力が抜ける |
「サンダートルネード」は怖くない、その後の”昇天”への伏線です
最初にサンダートルネードを見たとき、「これは無理かも……」と正直ひるみました。
でも、これが温度の連鎖の入り口なんです。
① 岩サウナやケロサウナでしっかり体を温める
② サンダートルネードで一気に8℃の激流へ
③「やすらぎ」で体をゆっくり中和
④ 最後に「昇天(33℃)」でとろけるように脱力…

「昇天」という水風呂の名前、最初は大げさかなと思ったんです。でも入った瞬間「あ、これ昇天だわ……」って本当に思いました
冷たい→温かいという振れ幅の大きさが、「昇天」での全身脱力感を何倍にも引き上げているんですね〜
薪サウナの「抽選」は最大のお楽しみ
都内唯一の薪サウナは、時間帯によって入室抽選制になることがあります。
炭がはぜる音、じわじわと広がる木の香り、揺れる炎……
この体験は、他のどのサウナとも違います。

抽選に当たったとき、心の中で「やったーーー!!!」って叫んでました。もうそこから次の日まで幸福感が続いた気がします!
もし外れてしまっても、ケロサウナという世界最高峰の木材サウナがあるので安心してください。
どのルートも「化けた!?」という体験が待っていますよ。
おひとり様が最高に心地よい。お食事処の「サウナ飯」と木のぬくもりある宿泊体験

「会話禁止」は、孤独じゃなくて贅沢なんです
かるまるには、一部エリアを除き会話禁止ルールが徹底されています。
「一人だと孤独じゃない……?」と思うかもしれませんが、体験してみると全然逆でした。
周りの声が聞こえない空間って、こんなに自分の居場所になるんだ……と。
普段、家でも職場でも誰かのために動き続けているアラフィフ世代にとって、誰にも邪魔されない静寂の時間は圧倒的なごほうびです。

「自分の居場所」って、こんなに静かな場所にあったんですね……。なんかジーンとしてしまいました
夜は本格和食、朝はオプションでゆったり

夕食はお食事処で本格和食が楽しめます。
サウナ後の体に染みわたる、やさしい味つけ。
ここはサウナ飯としても最高で、「浸かる→食べる」の流れが完璧すぎるんです。
そして朝食は+680円のオプションで追加できます。
起き抜けにもう一度サウナへ入って、朝食を食べて帰る……
このコースが「宿泊」の醍醐味でした。
ホテルの居心地と、漫画読み放題の幸福

カプセルルームは普段は男性専用だけあって、ゆったり広めの落ち着いた空間。
木のぬくもりのある休憩処は漫画が読み放題で、「浸かる・泊まる・食べる・癒す」のすべてが揃っています。
「泊まる」から始まる贅沢って、こういうことなんだなと実感しました。
日帰りでは絶対味わえない、朝サウナから始まる一日を体験してほしいです。
【まとめ】かるまるレディースデイ宿泊が「スマートな選択」である3つの理由

希少な体験が揃っている
都内唯一の薪サウナ、ケロサウナ、「温度の連鎖」など、他では手に入らない体験の密度が圧倒的
おひとり様が一番心地よい
会話禁止ルールと完全予約制が、「自分の居場所」を守ってくれる安心感を作っている
宿泊一択!
朝サウナ→朝食→ゆっくり帰宅という流れは、日帰りでは絶対に味わえない最強プラン
もしあなたが「一人で行く場所がない」「日常をリセットしたい」と感じているなら、ぜひかるまるのレディースデイ宿泊を試してみてください。
きっと、私と同じように「隠れ家的な居場所」の発見に驚くでしょう。

私も最初はドキドキでしたが、一歩踏み出して本当に良かったです。あなたも、自分だけの「昇天タイム」に出会えますように!
このブログを読んでいただいてありがとうございます。あなたに思いがけないハッピーがありますように!

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