スターバックスコーヒー(クロスゲート金沢)✖️「ミレニアム 6」のマリアージュ

読書はこころの旅

以前から「良っさそ〜」と思っていた、クロスゲート金沢のスターバックスで読書することにしました。

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スタバってあちこちにあって、それぞれに雰囲気がありますよね。

クロスゲート金沢は昨年8月にオープン。

気になるレストランやカフェなどがたくさん!

エントランス入ってすぐのスターバックスはホテルラウンジ風でステキです。

スタバって「長居してもOK」な前提がうれしいです。

持参した本は「ミレニアム 6」上下巻。

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カリファルニア旅行の時、「カラマーゾフの兄弟」上下巻(すごく重い)を持っていって大正解(テロ後で、税関待ちが何時間もかかり、スマホも使えない)だったので、それ以来、面白そうな本は上下で持っていくことにしています。

「ミレニアム」は映画も面白いと聞きましたが、本は徹夜で読んでしまうくらい本当に面白い!!

「ミレニアム」は現代のタブーを織り込んだ啓発、かつ最高のエンターテイメントだと思います。

最初の作者は亡くなっており(3巻までの原稿が残っていた)、4巻からは別の作者が書いています。

賛否両論ありますが、、、

私は4巻以降は話が分かりやすく、エンタメ感(映像化が容易に想像できる)が増したと感じます。

なんにしても、、、

「ミレニアム」の世界に入れること。

魅力的なおなじみの登場人物に会えること。

このふたつで私は満足です。

「ミレニアム」はダブル主人公がとてつもなくクールです。

ミカエル・ブルムクヴィスト(舌噛みそう)は、

ちょっと実在しそうな親近感の持てる人物です。容姿と頭脳と行動力に恵まれていて、憧れますが、人間味のある弱さもあって、応援したくなるキャラ。

リスベット・サランデルは、

影のあるヒロインです。挑発的な容姿。頭がムチャ切れて身体能力以上の強さを発揮します。彼女の特異性が物語のエンタメ感をすごく高めてくれていると思います。

「ミレニアム」は主に北欧が舞台で、こちらのスターバックスは少し北欧っぽい(想像)。

非日常の空間が読書(脳内旅行)をより楽しませてくれました。

クロスゲート金沢のスターバックスは、読書はもちろん、便利な場所にあるので、仕事や休憩にもいいですね。

周囲の騒音が気になる場合があるので、イヤホンの持参がおすすめです。

このブログを読んでいただいてありがとうございます。

あなたに思いがけないハッピーがありますように!

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